Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/iotbxofc/public_html/sugisawashinsuke.com/no1privatecoaching/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

S&H Tennis Coach Master Mind Program

テニスコーチを成功と幸せに導くプログラム

2017年からのネットマーケティングについて

約 4 分
2017年からのネットマーケティングについて
今回は

2017年からのネットマーケティングについて

についてです。

私はテニス探求塾を2006年から設立して約10年間以上
ネットからの集客に力を入れてきました。

私自身セミナー参加、コンサルティングの受講も行っています。
今も様々な分野で学びを得て情報をアップデートをしております。

果たして現場で忙しいあなたはいかがでしょうか?

「良い情報を取得できるかどうか?」

で全く違う結果を生んでしまうのが現代です。


2017年はまた新たなステージに入ったと感じています。

2010年頃(今から5〜6年前)

・テニススクールのサイトが増えている
・個人、小規模スクールは簡易なブログが中心、サイトはまだ少ない
・サイトさえあれば結構お客様は来てくれる状態
・スマートフォンからのアクセスなし


2014年以降(今から3年前)

・全ての業種でサイトがありそれも見やすくなっている(ユーザビリティの向上が著しい)
・スマートフォンからのアクセスが中心
・比較対象が簡単にできるのでわかりにくいサイトはすぐに離脱されてしまう


別にこのあたりの知識を増やしても意味はないと思うので簡単に書きました。

要は環境的に
大変厳しくなっているというという事
です。

もちろん錦織選手のおかげでテニスブームは来ていますが
総合的な判断としては東京オリンピックの2020年まででしょう。

同じレベルの選手が出てくる事を期待するのはとても低いと考えます。

テニスファン的視点から考えても100位前後の選手がいても
状況が変わらないのは目に見えてますよね?

松岡修造さんのようなキャラがあれば別ですが。。
厳しい厳しいと言っていても何も変わらないので。


ではどう対策するのか?
これが重要です。


いろいろな事は考えられますが本質をいくつか


個人化が進んでいる
テニスマーケットの高齢化
ジュニア人口の増加
同業種、他業種共に競争の激化


個人化について

もともと個人スポーツである事に加え昨今は個人化が進んでいます。
個人に対応してきめ細かいサービスが求められているという事です。
プライベートレッスンがその主たる商品ですね。

テニスマーケットの高齢化

少子高齢化が進みそしてシニア層が元気です。
60〜70歳がまだまだ体が動き可処分所得も多いです。
ここに向けた商品という物も良いですね。

ジュニア人口の増加

関東圏ではジュニアスクールは軒並み満杯でキャンセル待ちもあるそうです。
サッカー、野球からも流れてきてますね。

同業種、他業種共に競争の激化

激化という事は逆に言えば本当に良い商品に人が集まるという事です。
中途半端はなくなり売れるか全く売れないかに分かれるという事です。
厳しいですが商品の質を総合的に高める必要性があります。

合わせてより効果を高めるには

既存の商品同士のコラボレーション(コラボ戦略)
全く今までにない物を作り出す(オンリーワン戦略)

の2つでしょう。

テニス探求塾では治療院さんと組んで
マウントパワーウェーブという事業を立ち上げました。

テニスレッスン+特殊なトレーニングとの組み合わせで
レッスンの質を向上、差別化、オンリーワンの商品で好評な商品となっております。

自分のレッスンだけでなくプラスで違う要素を組み合わせる事で
より高いオンリーワンを作る事が出来て
他の追随を許さない商品となるでしょう。

今後はこのような形での商品開発が必須となってきます。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA