
職人+営業力、集客力が必須の時代
についてです。
テニスコーチ=職人だけで大丈夫?

テニスコーチは職人であるべきです。
私も多くの種類のレッスン、コーチを見てきました。
各々のスクール、フリータイプは違えど
コーチの方々は努力しての個性を磨いてレッスンをしていますよね。
ただそれだけの要素では新規集客→継続の流れは作れません。
お客様と仲良しになればいい?
それも違いますね。
プレゼントや入会金割引でいいか?
私は長期的には繁栄するには難しいと思います。
お客様にはスクールに来る理由があるのですから。。
営業力の必要性
テニスコーチにおける
「営業力」
とは何か?
コーチは概して「話す事」が上手です。
でもそれだけではお客様の心を動かせません。
もしレッスンが差別化出来ていればもう8割は決まってきます。
(そのコーチのレッスンで悩み解消ができるだろうと思ったいう事)
あとは料金、施設、レッスンの振替、その他ですね。
ではそこで上手く行かない場合は次の一手どうなるか?
当然チケット購入、入会を勧めるわけですが
ここでコーチが
・甘い言葉をかける
・ノリや雰囲気で勧める
果たしてこれでお客様は反応するでしょうか?
ゴリ押ししてもお客様は反応しません。
トップ営業マンの秘密

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ここで私が学んだ結果の出ている
営業マンのやっている事を見てみましょう。
・この商品を第3者的に見てそのお客様の求める物を達成できるかどうか?
を丁寧に伝える
→無理そうなら勧めない。
理想は事前にサイトやブログで内容を説明しておく。
・相手の状況を聞く(カウンセリングの傾聴を使う)だけにする
→相手の信頼残高を満たすまではセールスしないで待つ
を丁寧に伝える
→無理そうなら勧めない。
理想は事前にサイトやブログで内容を説明しておく。
・相手の状況を聞く(カウンセリングの傾聴を使う)だけにする
→相手の信頼残高を満たすまではセールスしないで待つ
事前に情報を伝えておけば無理にセールスする事で
不本意なお客様を入れてしまう事になります。
それは長期的に見て良くない事になるという事です。
いかがでしょうか?
他業種の成功事例はいつでも参考になります。

