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トレーニング指導の方向性について 〜 西洋式の限界、東洋式の無限な可能性 〜

こんにちは。

杉澤です。

今日は

トレーニング指導の方向性について 西洋式の限界、東洋式の無限な可能性

について書いてみようと思います。

いくつか対比を載せてみますね。

左側が西洋式、右側が東洋式

対処療法的 ⇔ 根本治療的

部分、局所、弱い所を強くする、個の総和での力  ⇔  全体の調和の中で部分がある、心も体もすべて密接に関係している

膝をしっかり曲げて重心を低くして  ⇔  軸を維持する事を意識、軸をキープする事に主眼

つま先立ちでどこにでも動けるように ⇔  しっかり地面に足をつけて動きを読まれないように体の重さを使って

素早く、力強く、形を作っていく   ⇔  力感なく、重さに従って作る

全く運動をしていない方であれば西洋式も良いと思います。

まずはある程度動く為には筋肉が必要ですからね。

ただレベルが上がってくると話は違います。
どうしても西洋式は大きく、強くばかりになっていきますので。

私もまだプレーしていますがトレーナーの指導を受けながら
2年間以上西洋式のトレーニングは最大限やりました。
(筋トレ、ストレッチ、あらゆるフットワーク系、プライオメトリックス)

結局そのトレーナーが東洋の感覚、知識があるかという事が重要です。
動きは質が大事ですからね。

使う側が

東洋の知識、意識があるだけで
全く違う効果を及ぼす事があるんです。

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また全てのスポーツで

トップ選手は東洋の鍛錬、意識を取り入れている割合が高くなりますね。

例を挙げると

・瞑想
(長谷部誠、イチロー)
・ヨガ
(シャラポワ)
・器具を使わない自分の体のみを使ったトレーニング
(ヒクソングレーシー)
・古武術的トレーニング
(桑田真澄)

いかがでしょうか?

これだけのトップ選手が西洋式に限界を感じ東洋の奥深さを
取り入れて成績を上げようとしています。

上達をしたい方が是非取り入れてみて下さい。

よろしくお願い致します。


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


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