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フォアハンドストローク上達する適切なインパクトを作る3つのコツ

こんにちは!

杉澤です。

今回は

フォアハンドストローク上達する 適切なインパクトを作る3つのコツ

についてです。

 

この記事を読むと、、

・いわゆる「少ない力」でもボールが飛ぶ事がわかる

・適切な形でインパクトすれば無駄な筋力は必要ない

・ラケットの重み、慣性を使えば十分にスピードは出る事がわかる

・腕は振らなくてもボールは飛ぶ!?

大事な3つのポイントを話していきます。

 

①手首の形を強くする

ここで大事なのが

「手首を固める」

のではなく

「手首を強い形にする事」

そして

「手の平と指はラケットを支えるだけの力で良い」

という事です。

 

②前腕を使うのはインパクトが出来た後で

これは日本語的におかしいです。

 

地味に練習して頂けるならまずは

小さいテークバック 〜 インパクト 〜惰性のフォロースルー

を近い距離でひたすら練習してもらいたいです。

 

もちろん手出し、壁打ちでもいいです。

そうする事で少ない力で飛ばせる事が体感的に掴めます。

同時にタッチも身につきます。

動画で説明します。




③体の垂直軸を意識して起こしておく

選手達を見ればわかるようにインパクトの時は体が反り返る程起きています。


(インパクトの前から軸ができています)

当然これから強いボールを打ち返すのですから
手首と肘だけでは支えきれません。

体幹(特に背中で)インパクトの力を支える感覚が重要です。

練習時の注意点

インパクトを適当に作って振り切ってスイングしても安定しない

一般の方のスイングを見ていると本当にスイングに意識がいっているなと感じます。

「もっと大きく振り切って!」

って声高に言われればそうですよね。

 

様々な動画を見てしまっていると
すごく大きく振り切って飛んでいる感じがしますから。

ただスイングスピードだけに惑わされていたら
本質(インパクト)は見えなくなります。

私ももう25年以上テニスをしていますが
ここ数ヶ月インパクトを意識してから当たりがより良くなりました。
(自分のメソッドを自分で実証しております)

まとめ

・手首を強い形にしてインパクトする

・振るではなくインパクトの惰性でスイングを作る所からスタート

・体をかがめないで垂直軸を意識してスイングする

フォアハンドストローク安定させてみてくださいね。

こちらの記事もご参考にしてください。

 

 

今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


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