【テニスの脱力法】グリップは握るではなく支える - 東京のテニス プライベートレッスンなら【 テニス探求塾 】へ

テニスを短期間で上達したい、本気で変わりたいあなたへ

テニスに適した体作り ブログ

【テニスの脱力法】グリップは握るではなく支える

こんにちは。

杉澤です。

今回は

グリップは握るではなく支える

についてです。

早速動画です。

「グリップを支えるという考え方」

私のレッスンでは力がボールに伝達してるかを重視しています。

もちろんフォームを作るという事も行いますが、
ボールを1回強く打つ事が出来ても
それを連続して出来なければ力んでミスという事になりますよね。

そのくらい力加減は重要なのです。

力を入れるとは筋肉に意図的に力を入れるのではなく

支える

という感覚が大事です。

テニスをやると手からラケットが落ちるという事はありませんよね?
握りが強い方は尚更です。

(もちろん男性のように筋力があればしっかり面を作る事が出来るので
ボールを潰したりも可能です。)

ただ

あまりにいつも力み過ぎている方
テニスをすると肘の内側、外側が痛む方

このタイプは大概

握りが強すぎます。

そういう方に聞くと

「グリップはしっかり握らないといけない」

と思っているからです。

よく指導現場で

ラケット面を作る時はしっかり握って

と指導されている方が多いです。

私にとっては非常識です。

グリップは最初の段階は握らないと考えた方がいいです。

ラケットの重さを支える

のみで大丈夫です。
指は引っ掛ける程度です。

苦手なショットは特に力が入ってしまいます。
意外と新しい世界が開ける事があります。

是非やってみて下さい。

よろしくお願い致します。

関連記事です。

グリップの持ち方考察 〜 意外と知らないグリップの力加減について 〜

こんにちは。 杉澤です。 今回は 意外と知らないグリップの力加減について です。   目次1 固すぎず緩みすぎずリラックスして2 グリップの力加減について3 どういう力加減で持つか?が重要4 ...

今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


 

↓テニス探求塾のyoutubeチャンネルです↓

 


20年かけて作り上げた究極プライベートレッスン!最短・最速で補正、上達させます!
常識を覆す、目から鱗の驚きのレッスン

経験、生徒さんの出している圧倒的な実績、喜びの感想を見てご判断ください
↓  ↓  ↓
プライベートレッスン、個人レッスンの紹介ページはこちら

 

ライン@はじめました!

登録して頂いた方には「ワンポイント動画レッスン」無料プレゼント致します!

友達追加はこちらから
↓  ↓  ↓

ブログランキング
ブログランキング ←ポチ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ ←ポチっとお願い!(^o^)ノ

-テニスに適した体作り, ブログ
-,

Copyright© 東京のテニス プライベートレッスンなら【 テニス探求塾 】へ , 2022 All Rights Reserved.