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フォアハンドストローク 左手(非利き手)の引き出しを使う

 こんにちは!

 杉澤です。

 今回は

 フォアハンドストローク 左手(非利き手)の引き出しを使う
 

 についてです。

 

フォアハンドストロークは下から上へスイングしよう?

 未だに

 「下から上へスイングしましょう」

 って言ってる指導者の方見かけますね。

 解釈の違いを生んでしまうんですよね。

 確かに下から上ではあるのですが
 そういう風にスイングしなくても道具が進化してよくなったという事。

 
 若いコーチでも上司からの指導でそうレッスンしている方もおられます。
 (現場の声として聞きました)
 まあいろいろしがらみありますから仕方ないとは思いますが。。

 
 これでは生徒さんが犠牲者になるという事です。

 

フォロースルーは体の回転を伴い体の横でフィニッシュ

 

 これが体の回転に沿った自然なスイングだからです。
 
 そして現代のラケットとガットの組み合わせであれば
 
 ・ラケットヘッドがそれほど下がらなくても
 ・面を伏せても
 ・横振りでも

 スピンはかかるからです。
 
 この感覚がわかっていればこちらを使うはずなんですけどね。。

 

フォアハンドストローク 左手の引き出しを使ったミニラリー

 

 
 これは左手の引き出しですがフィニッシュは左手で取っているのが
 わかると思います。

 これが体の回転を使ったスイングの基礎のフィニッシュです。

 ヘッドスピードが出てくれば左手で取らなくてもよくなります。

フェデラーも左手で取ってます。
 

 
 
 よくこのやり方を教えられてない方がレッスンに来ますが

 「面が上に向きやすいのでボールがアウトしやすい」

 「スイングスピードが上がらない」

 「ボールのコントロールがつかない」

 

 と言われる方が多いです。

 
 現代のラケット、ガットは反発力が高いのですから当然押し出す作業は必要ありません。
 (プロで最高の質を求める場合は別です)

 目の前のコーチを盲目的に信じるのではなく

 
 「何を教えてもらっているのか?」

 
 を整理してみてください。

   
 よく見直してみて下さいね。

こちらもご参考にしてください。

 

 

今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


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