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8/11(祝・木)サーブレッスン開催しました~サーブの肘の位置を考えよう~

こんばんは。

小渕です。

日本中が沸いた錦織選手の銅メダルを筆頭に

リオオリンピックでの日本選手団の活躍

素晴らしかったですね!

明日の全米オープンベスト4を掛けた

マレーとの一戦に期待が高まります!

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8月11日(祝・木)にイベントレッスン【サーブ】開催しました。

3名の方にご参加いただけました。

DSC_0939

レッスンの後半には皆さん回転の掛かったサーブが徐々に打ててきました。

DSC_0935

そこでテニスにおける肘の位置の重要性について

書いてみたいと思います。

肘の位置は身体(肩・胸)に対して前になるようにします。

DSC_0996

この位置に置くことにより、動かしやすく、力が入りやすくなります。

それはすなわち『道具(ラケット)を使いやすい』ということを意味します。

レッスンではペンで壁に字を書くイメージ、

もしくは箸を使うようなイメージと伝えています。

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【サーブを後ろから見た画像】

良い例

・両肘が肩よりも前方にある状態

・ラケットは頭上のあたり

・肩への負担が少ない

DSC_1000-1

悪い例

・両肘が肩より後方にある状態

・ラケットは頭より後方

・肩への負担が大きい

DSC_1001-1

【フォアハンドストロークに応用】

・肘が肩より背中側にいかない

・ラケットが胸の前方にある状態

DSC_0994

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そのほかにもバックハンドストローク、ボレーでも同様です。
ぜひ、お試しください。

今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


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