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精神力向上シリーズ

試合に勝ちたいのに勝てない方 覚悟、思いの違いについて

こんにちは。

杉澤です。

今回は

試合に勝ちたいのに勝てない方 覚悟、思いの違いについて

です。

私は今まで強い選手、弱い選手、市民レベルの生徒も
沢山カウンセリングや話しをしてきました。

自分自身も二流レベルですが選手もやっています。

私は根性論はまだあると思います
ハングリーさですね。

台湾のルー選手 

盧彦勳(ルー・イェンスン、英語表記:Yen-Hsun Lu, )

wikiより引用
ダウンロード

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%A7%E5%BD%A6%E5%8B%B3

台湾人で始めてトップ100を切った選手です。

今はランキング落としてしましましたが、2010年にはロディックの勝ってウインブルドンベスト8に入っています。

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ルー選手の逸話

確か慶應チャレンジャーに来ていて練習していた時に
足を捻挫した状態(結構酷い状態)で練習していたのだそうです。

コーチが

「もう止めたらどうだ?(足の状態が良くないので。)」

ルー選手は

「いやテーピングで固めているから大丈夫」

正直捻挫していたら試合を棄権するか、練習は軽くして終わるというのが普通の感覚でしょう。

彼はテニスで稼いで生活しているプロという意識があるのです。
捻挫くらいでは止めないという事ですね。

周りのコーチ、トレーナーからすれば止めるか棄権が正しい選択です。

でも彼はやる。

このマインド、ハートはどこから来ているのか?重要なのです。

プロ意識、覚悟の高さですね!

勝つという気持ちにも4段階のフェーズがある

第1段階:勝ちたい

第2段階:勝つ

第3段階:絶対勝つ 負けるはずがない

第4段階:死んでも勝つ

4段階目は体育会の方、プロの方なら考えた事があるでしょうね。
この感覚を表現出来てくれば本当に強い選手になります。

勝ちたい!なぜなら~の理由の部分が何かという事なんです。

ここが生死に関わっているのがプロ
そうじゃないのがアマチュア

覚悟が違います。

ただアマチュアでも

「学校、部の威信にかけて」

団体戦はこういう心境つまり個人スポーツではなくなる時があります。

皆さんがやれという事ではなく勝ちたいなら何か思いが必要なのです。
これにはプロ、アマ、市民レベル全く関係ありません。

勝ちたい方はそういう事を考えてみて下さい。

自分はいったいどんな思いでテニスをしているのか?

という事ですね。

私自身も考えてみたいです。

今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


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