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片手バックハンドストローク、両手バックハンドストロークの長所短所について

こんにちは。

杉澤です。

今回は

片手バックハンドストローク、両手バックハンドストロークの長所短所について

書いていこうと思います。

ここ数年は片手バックの強い選手が沢山出て来て
両手バックと迷っている方が多いと思います。

先に長所短所を書いてみます。
(短所はコーチレベル以上だとクリア出来る場合もあります。)

片手バックハンドストローク(スピン)

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片手バックハンドストローク長所

スライスやドロップへの移行が比較的簡単
フォーム的に映える。美しく見える。
体に引き寄せる動きではなくはらう動きなので力みにくい。

片手バックハンドストロークの短所

人間の通常の動きにはないので腕を動きに慣らすのに時間がかかる。
食い込んだ打点の処理が難しい。
高いボールが打ちにくい。
速いテンポで振り遅れやすい。
ショードバウンドが打ちにくい。

両手バックハンドストローク

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両手バックハンドストロークの長所

両手を使えるので強打しやすい。
体を上手く使えれば高い打点も打てる。
速いタイミングのショットを打ちやすい。
動作が比較的簡単に覚えられる。
体を連動させて打つ事がしやすい。

両手バックハンドストロークの短所

遠いボール打つのが面使い(高いコーディネーション能力)が必要。
ボディのボールを上手く片手に移行出来ない場合に弱くなる。
非利き手にある程度の力が必要。

動き的に簡単なのは両手ですね。

ラケットを持って体を回転させるだけですからね。

男性は両方選べますね。
腕、肩の筋力がありますからね。

女性は両手バックから入った方がいいでしょう。
片手はラケットがとても重く感じる方が多いと思います。

軟式経験者は片手で入ってどうして両手を好まない限り片手の方がいいでしょうね。

私も27歳まで片手バックでスピンとスライスでしたが
高いボール(特にリターン)が苦手で両手に変えました。
4年以上試合には勝てなかったですけどね。

今となっては両手にしておいて良かったです。

迷っている方は両方トライしてみて決めるといいと思います。

よろしくお願い致します。


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


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