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ダブルスとシングルスの相乗効果について

こんにちは。

杉澤です。

今回は

ダブルスとシングルスの相乗効果について

です。

私も生徒と再来週にベテランの試合にダブルス出場するので
今日も少しダブルス練習してきました。
いろいろチェックポイントがあったので修正していこうと思います。

 

ダブルスとシングルスの相乗効果について

 

私は一般の大会に出ていた時は様々な状況も合ってシングルスメインでした。

ベテランの大会もほぼシングルスで後半少しダブルスをやってましたね。

簡単に特徴を記してみます

 

【各種目の特徴】

シングルス

・絶対的にストロークが多くなるのでフットワークが良くなる

・体力がつく

・1人で戦うのでメンタルが鍛えられる

 

ダブルス

・狭い範囲に打つのでどうしてもタッチが必要

・細かいショットと多種類のテクニックが必要(アングル、ロブ等)

・サーブリターンの精度を高める必要がある

・コミュニケーションを取りながらなので楽しい

 

私のおすすめはシングルスで基礎力を上げて全てのショットをやって

ダブルスでボレー、タッチを磨く感じが良いと考えてます。

最初はシングルス7割、ダブルス3割

どちらも高まってきたら好みでしょうね。

 


 

さてシングルストップレベルの選手がダブルスを戦うのはどんな感じでしょう?

 

以下フェデラーとナダルのダブルスの試合です。

 

このレーバーカップは本当面白いですよ!

英語で検索すると結構履歴が出てきます。

 

こちらはシーズン初めにマウと組んだもの

フェデラーは今シーズンラケットを変えたので慣れる為もあるでしょう

ナダルはよくロペスと組んでますがボレーの向上の意図もあるでしょうね。
昨年からハードコートでのネットプレイの使用頻度が増えていますからね。

世界一の選手に失礼ですが二人ともボレーが上手いですね。

 

ここ数年でボレーの重要性が高まっています。


昔のようにストロークの当たりが薄いからボレーで勝負するという考えと違い
ストロークではプレッシャーをかけきれないので

(フィジカルが高くなりすぎて)

ボレーで時間を奪うプレイを増やすという感じになっていますね。

 

ラケット、ガットの進化は凄まじく
ナダルのようにフォアハンドボレーは厚めのグリップでも遜色なく出来てしまっています。


フェデラーはオーソドックスですが。

(若干手首の形を変えて厚く見える時もあるようです)

動画を見ればわかるようにボレーもほぼ正面向きで処理していますね。

 

特にフェデラーは

前に突っ込まず
迎えにいかず

のボレーが上手です。

 

形を作って打つ(フォームで打つ)事ばかりをやっていると出来なくなるんですよね。


いくらボレーストロークしても限界があります。

 

シングルス中心で回っている選手も実際の相手のボールに対してボレーする事で
感覚を高めたいのでしょう。

 

またダブルスをやる事でリラックスして出来るというメリットもあります。

是非シングルス、ダブルスに偏らずにやってみて下さい。

よろしくお願い致します。

 


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


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