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体軸を意識する  〜 Fabio Fognini に見る軸の感覚の高さ 〜

こんにちは。

杉澤です。

今日は

ファビオ フォニー二選手の軸の感覚

について書いていきます。

ウォームアップの動画

軸の感覚が高い身体意識

私は全仏に行った時ライブで至近距離で見ました。

公称178センチですがほぼ170センチです。
日本人とほぼ同じです。

フェデラーもそうですが立っている状態が綺麗です。
ほぼカカトに乗っています。

ダウンロード

やってみればわかりますがこれ難しいです。
だんだん前に体重がかかっていきます。

テニス選手の特性ですね〜

肩甲骨、背中の意識の高さ

ショットの後半で背中が反るような形

になっています。

シャツの中の肩胛骨が浮き出てきます。

これは相当に背中を使って打っている証拠です。
前に傾げて行きません。

以前テレビ解説で解説者の方が

「相当筋力、背筋が強いのでしょうね」

と言ってました。

強さというより

意識と使い方です。

プロ選手はウエイトトレーニングを練習後に当たり前のようにやってます。
このレベルは鍛えられるあらゆる筋肉の筋繊維レベルで限界まで鍛えてます。

 

背中、太ももの裏、お尻の意識が尋常じゃないぐらい濃い

ハース対フォニーニ

対してハースは明らかに体を前傾させてつま先に乗って打っています。
ピョンピョン跳ねてますよね。

これで打てないという事ですありません。
疲れる、故障しやすい可能性があります。

ポイントの合間の歩き方見て下さい。
完全にカカトに乗り切っています。

またフォニー二の方がルーズに見えますね。
フェデラーも同様です。

錦織選手もそうですね。
ある程度こういう感覚の方がラケットが走りやすくなります。

そもそも前傾姿勢というのは必要なのかという部分になります。

彼の動きを見てもらえばわかる通り体が前に行きません。
逆に反っているのでラケットが前方向に飛び出しています。

反作用ですね。
肩胛骨の締め上げが効いてますね。

あまり腕を振っている感じはないがボールは速い潰れている。

これが理想形ですね。

軸を意識して動くと足も伸びやすくなる

これが軸の意識が高い人の難点ですね。
低いボールも身体が起きているので上から見る形になってしまいます。

ある程度の前傾は仕方ないです。

適度に取り入れる事が重要です。

よろしくお願い致します。

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