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グリップの力加減をわかっていないと損をする

こんにちは。

杉澤です。

さて今回は

グリップの力加減をわかっていないと損をする

です。

以前に似たような記事を書いています。

グリップの持ち方考察 〜 意外と知らないグリップの力加減について 〜

こんにちは。 杉澤です。 今回は 意外と知らないグリップの力加減について です。   目次1 固すぎず緩みすぎずリラックスして2 グリップの力加減について3 どういう力加減で持つか?が重要4 ...

 

スムーズさと言えばフェデラーですね。

 

この人なんかほぼ握ってないですからね。

ラケットが飛んで行ってしまうのを腕の形で支えているだけです。

ほぼ体の引き出しからインパクトで終わり

あとは惰性で勝手にフォローしているだけです。

 

人差し指とどう関わるか?

さてレッスンの時のお話を。

今週末体験レッスンをいくつかやりました。

皆さんご自身のショットに悩まれていて
初見でとてもグリップが固く握られていました。

人によって若干の違い(筋力量、スポーツ経験)がありますが

人差し指を緩める

事でラケットの動きに遊びが出てきます。
肩の筋肉に繋がっているので緩める事で全てのスイングが軽くなります。

この動画をご参考に




脱力の極意は言語化されにくく再現性が低い

選手達は体感的に行っていてそれを一般の方に伝える時に

「リラックスして!」

と言っているだけなんです。

残念ですがそれを鵜呑みにしてもいわゆるしなやかなスイングは出来ません。

バイオメカニクス的、古武術的な要素を生かしてのアドバイスが必要ですから。

 

グリップと手の平に空間を空ける

グリップ全体と手の平の空間を空けて下さい。

ある程度テニスをしていれば「反射」という機能があり
それが働いてグリップを握ってくれます。

この二つをやるだけでも

スイングスピードのアップ
怪我の予防
ラケットヘッドを走らせて打つ

 

が出来るようになります。

是非やってみて下さい!

今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!

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