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ストロークの股関節の使い方 〜 膝は曲げるのではなく曲がる!?〜

こんにちは。

杉澤です。

今日は

ストロークの股関節の使い方 〜 膝は曲げるのではなく曲がる!?〜

について書いてみようと思います。

この画像はフェデラーの幼少期です。
左足のブロッキングが完璧です。。

Federer-childhood-tennis

さて早速ですが以下の動画を見てみて下さい。

トップ二人の練習ですが膝曲がってますか?
プロだから外人だからだと思いますか?

例えば大学のトップ選手や日本人のトップ選手でもこうなりますね。
別にプロだからこうやっているわけではないという事です。

 

つまり

ストロークは股関節から力を得て体が回転する動き

だからです。

大事なのは地面へのローディング+大腿二頭筋+お尻の力

です。

※ローディングに関しては以下の動画を参考に




膝はタイミングを取る為に重要であり曲げて重心を下げる事が優先ではない

膝はタイミングを取る為に重要であり
曲げて重心を下げる事が優先されるというわけではありません。

よって盲目的に

「膝を曲げないと」

と思っている人が多いですが(コーチに言われてでしょうが)

私はレッスンの時は逆に

「膝は伸ばして打って下さい」

とアドバイスしてます。

 

大事な事は

軸足の反対の膝を伸ばして股関節をブロッキングする事

です。

膝を伸ばして体の回転をブロッキングする

フィニッシュでこのように膝が伸び切らせます。

動画で解説しております。

補足として

大腿二頭筋+臀筋(お尻)も伸ばされます!

是非気をつけてストローク練習してみてください。

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今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


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