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テニスに適した体作り

肋骨ほぐしで呼吸がしやすくなる?

こんにちは。

杉澤です。

今日は肋骨ほぐし

について説明します。

呼吸については以前「呼吸でパフォーマンスを上げる」で書きました。

ベース1は動画があるので見て下さい。

このベース1をやる為には

肋骨(肋間筋)が動かなければなりません。

そこで

この肋骨ほぐしは整体、スポーツマッサージの先生でも知らずやらない方も多いですが、

腰痛をやわらげ、体の固まりをほぐし、呼吸の通り

が変わります。

プロの先生でもタッチしない方も多いです。

若干リスクがあります。
肋骨はくしゃみでも折れると言われています。
柔らかい方や折れやすいのであまり刺激し過ぎて怪我をされないように。
(自己責任でお願い致します。)

私は専門書のコーナーで見つけてから自分でやるようになりました。

やり方は単純です。

肋骨の間の肋間筋をグリグリやるだけ。

とても簡単ですが効果は絶大です!

肋骨はカゴのような形状になっていて周りの筋肉と細かく繋がっています。
いわゆる腰も背中の骨の横をマッサージしますが、
あれだけでは軽くならない場合が多々あります。

特に現代人は多くのストレスを受けてそして我慢を強いられています。
よって肋間筋が固まり肋骨が固まってしまうのです。

*固すぎて痛い方はお風呂から上がった後にシャツを着てやると
 わりと指が入るようになります。

症状に応じた対処について

腰が痛い方の場合
⇨脇腹辺りの肋骨を他人でも自分でもほぐすとかなり動きが出ます。
広背筋がほぐれます。

最初はむちゃくちゃ痛い事もありますが、
横隔膜が動きやすくなるので深く呼吸が出来るようになります。

テニスは腰のひねり戻し、前傾姿勢も多いので、
腰周りが柔らかいのは怪我予防、パフォーマンスアップにも繋がります。

背中が痛い場合
⇨脇の下〜脇腹を刺激(腕を上げた状態で)する

これで体側が良く動くようになります。

続けて行くと体の無駄な緊張が取れるので熟睡しやすくなります。

是非やってみて下さい!

今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


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