こんにちは。

杉澤です。

今日は

ミスマネージメント

について書いていこうと思います。

日本人と外国人の考え違い根底にあるもの

ミスをどう判断するのか?

上記を

2013年の東レパンパシフィックオープンの試合であった
伊達選手の例も交えて話していこうと思います。


日本人と外国人の考え違い根底にあるもの

自分は一応大学で外国語専攻で短期ですが留学していました。
現在でもたまに外国人にレッスンしていますし

外国人の友達と外国人もどきの友達
(長期留学経験のほぼネイティブ)
の知り合いもいるので理解はしている方だと思います。

外国人の発想は

基本的には

「挑戦して失敗してももう一度やればいいじゃん」
「なんとかなるさ」
「あまり先は考えない」

方が多いです。

要は

一つのミスにこだわらない事

が多いです。

トライする事が大事と考えているからでしょうね。

これは大事です。

日本人でもアメリカ等で育った方はそういう方が多いです。
リスクを取るのは当たり前。リスクの先に夢がある。

テニスなら結果でしょうね。

この間の東レの時に伊達選手が

images

「もうため息ばっかりっっ!」

ってシャウトしてましたね(^^;)

ああコワっ

もちろん自分も試合に出ていますし、生の試合を海外でも観てますので
伊達選手がどういう心理かはわかります。

これに関してはいろいろ意見はあります。
あくまで自分の憶測としてですが

観客:

「ああっ 大事な所でミスっちゃった」

伊達選手:

「ここで取られてもまだわからないのにっ。
なんで後ろ向きのため息なの??」

実際彼女のインタビューで


「ああいう風にため息をつかれると会場全体が重くなり自分もそんな気持ちになる」

と言ってました。

話を戻して私達の場合。

もちろん自分もミスは嫌です。
ただ最近は受け入れられるようになってきました。

ミスをするとそこに意識が行きます。
51歳まで現役だった昔の名選手ナブラチロバが言っていました。

images (1)

「ミスをしたのではなくボールがネットに引っかかっただけと思うようにしてる」

彼女も最初は思うような結果が出ずに悩んだそうです。
もちろん超高次元でですけどね。

ただ

考え方、光の当て方を変える事で全く違う精神状態になれる。

そしてミスしても次に向っていける
という事になります。

そして大事な事は
ミスするまでのプロセスで何をやったのか?
が大事なのです。

プロセスが良ければ結果は良くても悪くてもいい。
これが成長、進化していけるコツとなります。
ミスに対する光の当て方を変えましょう!

必ず結果は付いて来ると信じて。。

是非考え方意識してみて下さい。


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!

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