こんにちは。

杉澤です。

随分と寒くなりましたね。

今回は

初動は幹から終動は末端から動かす

です。

 

自分が武道、古武術に興味を持ったのはもう14年くらい前です。

ダウンロード1

高岡秀夫という人間に本で会い傾倒し
セミナー、本など買いまくりました。

本はまだ良かったですがセミナーは数万~なんてのもあったので。
それでも当時は怪我明けだった事もあり大変でした。。

自分は

「もっと体の事を知りたい!」

「もっと合理的な動きがあるはずだ!」

と信じて勉強していました。

 

彼は天才です。
直接指導もしてもらいましたが、凡人にはほとんどわかりません。

普通に物理の公式とか出て来ますからね。
まあ東大卒ですからしょうがない。。
合宿でも難しさに参加者同士で『んーんー?』と唸っていました。

そのくらい身体意識が研ぎ澄まされていないとわからない事ばかりです。
皆さんにはより簡単に説明しますのでご心配なく。

 

さて初動は幹から終動は末端から動かすのやり方ですが、
先回のブログでもあったスワイショウを使いたいです。

これですね。

(最初の左右だけで良いと思います)




テニスコートを見ると

多いのは初動からいきなり腕でラケットを振っているケースですね。

何がダメなのか?

 

理由としては

・再現性が低い

・体が力む

・腕に負担がかかりやすい(筋力の高い人は自覚が低い)よって怪我をしやすい

・コントロール性が低い

とまず悪い事ずくめです。

原理を知れば速いのですが、
そう簡単ではないのでテニス歴が長い程理解に苦しむでしょうね。

単に自分の運動神経のみで無自覚で上級者になった方等。

 

解決策としては先程のスワイショウやればいいんです。

ただ

ゆっくりやるのがポイント

です。

動画はちょっと速いです。
ゆっくりやって幹からの力の流れを感じ
腕が引き出されてくる

この腕が引き出されてくるのと腕自体を振りにいくのとが
外から見たらわからないです。

ただ上手く体から力が流れていくと
打球感、音、飛びが変わります。

 

ご自分でやる場合はゆっくりとミニラリーがいいですね。

だらだらしゃべりながらとかね。
これ以外と難しいですよ。




是非トライしてみて下さい。

よろしくお願い致します。


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

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