こんにちは!

杉澤です。


今回は

錦織選手のサーブの変化

についてです。


やっと錦織選手復帰しましたね!


結果としては

ニューポート1回戦(チャレンジャー)
ダラス優勝(チャレンジャー)
ニューヨークベスト4(atp250)


でした。

連戦での怪我もなく無事だったようで良かったですね。

やはり錦織選手がツアーにいないと寂しいです!


さて錦織選手のサーブに変化がありました!
私オススメのプラットフォームになってました。


やはりこのプラットフォームスタンスの方がシンプルに体を連鎖して打てますから。


肘のポジションの修正


右耳と右肘のポジションが大きくなっています。

実はこれは足のドラッグモーション(足を揃える)と関連しています。
つまりドラッグしている間に肘が下がってしまって
そのポジションから振り出す形が定着化してしまっていました。

フォームを変えたという事は
そこに原因があったと考えられますね。


打球のテンポが上がった


肘を落とさないようにするために
テンポを上げる事が重要です。

新サーブではスイングが止まらず振れているので
肘先のスイングも鋭く感じます。


以前の錦織選手はタメが長すぎていました。
(足のドラッグの影響)



結局いくら速く打っても(もちろん200キロはすごいですが)
キックサーブの質がとても重要です。

つまりセカンドサーブですね。

錦織選手もトッププロですから
練習の時はかなりのキックも打てるでしょうが
試合の厳しい場面でそれができるかどうかでしょう。



そう見ると2017の全豪のフェデラー戦でのセカンドサーブというのは
ポイントだったのかなと思います。


今の方が質の高いサーブが打てているように見えます。
男子はサーブが良いか悪いかがゲームの支配率として大きいですから。

スタンスはドラッグモーションよりプラットフォーム


私はレッスンではフォームだけで決めたりはしませんが
できるだけ股関節幅からスタートしてます。

そこから体重が自然に前に行く流れでドラッグする程度ならOKです。
あまりに意図的に揃えると体軸がブレますから。

なのでプラットフォームがお勧めです。

メリットとして

・タイミングを早くしやすい
・体がブレない
・体の連鎖パワーがラケットに伝わる


あと背の高くない日本人には安定させやすいです。

サーブ時に取り入れてみてください。

ではまた!





今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

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