こんにちは。

杉澤です。

今回は今週開催されていたブリスベン国際の試合についてです。

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レイトンヒューイット選手が錦織、フェデラーを下して優勝!

昨年もまだ頑張っているなあと思っていたらまだまだやる気満々ですね!

以下ハイライトです。

自分の視点からの感想です。

毎ポイントのガッツポーズが減った。

これは自分も試合で経験しているのですが、
ガッツポーズや声出しをやりまくると疲れます。

もちろん気合いを入れるという視点からはいいでしょう。
あまりにポイントにsticky(こだわる)と全体が見えなくなったり堅くなってしまう傾向があります。

今回ヒューイットは淡々とプレーしています。
意図しているかはわかりませんが冷静に見えます。

心の余裕を感じます。

足の動きが良い→居つきが少ない

単純に足は32歳になっても速いですね。
昔インタビューで「毎日10KM走ってるんだ」って普通に言ってましたからね。
トッププロですから当たり前ですがすごいです。。

これは古武術的視点ですが以前より居つきが減ったように見えます。。
体も心も。

気持ちが力んでポイント、勝利を意識し過ぎると体全体に力が入ります。

それが今回はないです。

『地元の声援が』とか書いている人もいますが、動きが全く違いますね。
フットワークの切り返しが20歳の全米優勝した時を彷彿とさせます。
気持ちもこだわりがない状態ではないと、このようにキレのある動きにはなりません。

ポイントが終わった後を観て下さい。
すぐにガットに目を落として表情も冷静、
いつものヒューイットのように相手を威嚇していないです。

つまりパフォーマンス発揮度が高くなるという事です。

無心なので自然体です。

ネットプレイを自然に行っている

フェデラーは当たり前ですがヒューイットはこんなにネット取ってはいませんでした。

その上ボレーもナチュラル。
まあ元世界NO.1ですから当たり前なんでしょうが。

体力温存、
相手へのプレス、
ストロークではポイントを取れない

等の理由もありますがネットポイントが多いですね。

ストロークがオンザライズ

ストロークはほとんどオンザライズ(ontherise)つまりライジングで捌いていますね。

錦織選手もそうでしたがより早くなったような。
ほぼフラットですね。現代はこのタイミングなのです。

ちなみにフェデラーラケット変えてましたね。

でもヒューイット強いです。
13日開幕の全豪が楽しみです。


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

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