こんにちは。

杉澤です。

今日は

フットワークトレーニングの必要性

について書いてみます。

現在始動中の石井さんは
自分のテニスの向上を図っています。

ストロークのフットワークトレーニングです。

よっぽど運動が出来ない人でない限りやる事は一緒です。
それは人によって変えないという事ではなく

根底、軸は一緒

という事です。

ショットをおろそかにする方多くありませんか?

ポジション、立ち位置、戦略、全て大事です。
がそこをメインに据えて指導したとしても伸びしろは限られてきます。

やはりシングルスでショットをしっかり作り
ダブルスで細かい所を学ぶ。

そうすると出来ない戦術がないので結果が出やすいです。

よっぽどボレーセンスがない場合を除いてですけど。
ただこれは急がば回れの考えですので

とりあえず来週の試合に勝ちたいという方には合っていない
スタイルです。

ボールの後ろに入るとは?

よく指導者の方で

「ボールの後ろに入って!」

「もっと足を動かして!」

これは指導としては片手落ちですね

具体性に乏しいのでできる人とできない人に差がでます。

これでは生徒さんはかわいそうです。

具体性のある方法を提示してそれをやってフィードバックする

のが良いコーチです。

 

その方法は以下です。

全身連動メソッドより
「ボールと距離を合わせるフットワーク デモ」




最初の1歩~2歩→アジリティステップ→軸足の設定(滑るコートならスライド)→軸足の設定

となります。

ゴールデンエイジと呼ばれる14歳までにやった運動は
より濃く神経回路に刻まれます。

こういう動きをしっかりやる事で
一般レベルの方でもやったら動きが格段に変わります。

少し取り入れて使うだけでもストロークの安定性は変わります。

大股と小股のフットワーク意識してやってみて下さい。

 


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

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