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テニスの常識と非常識

ファビオフォニーニがモンテカルロで優勝!!

こんにちは。

杉澤です!

今回は

ファビオフォニーニがモンテカルロ優勝!!

についてです。

彼自身初のマスターズ1000のタイトル!でした。

ズべレフ、チョリッチ、ナダル、ラヨビッチを倒して優勝!

センセーショナルでしたね〜

期間限定

私はどうしてもこういう天才的な選手が好きです。

ボールを包み込んで捉えているタッチ

サーブでさえ振っているというより
ボールを捉えてその後は惰性という感じですね。

よく巷で

「スイングが止まっていて振り切ってないよもっと振り切れ!」

とか言うアドバイス局面ありますね。

これは

ボールがしっかり真ん中に当たっているって言う前提がないんです。

真ん中に当たる、捕まえているからこそ振り切る意味がある

この概念がすっぽり抜けてます。。

 

フォニーニは非常に短い振り幅(ハーフスイング的)でボールを飛ばしています。

ストローク、サーブがそれにあたります。

崩れない軸

コーチとのラリーですが高重心でブレが少ないです。

下からの作用、反作用も最小限ですね。

でもしっかりボールは捉えられています。

ちなみにトレーニングとんでもなくやっているらしいです。
(プロの嗜みとして当たり前ですが)

キリオスもそうですね。

ほぼ重心が下がらない。
(身長が20センチ近く違いがあるのでその分若干体幹がかぶっていますが)




この方が構え直しが速くなるので余裕は出ますね。

私もほとんどこういう形でのヒッティングを勧めています。

 

最小限の動きで効率化、脱力が効いた動き

(ちょっと見にくいですが)

相手のチェッキナートと比べても足数(フット数)が少ないですよね。

これは絶対推奨ではないですが力が入りすぎる人にはお勧めです。

足をたくさん動かし切る事が全てではないです。

少ないフット数でボールに入れる事は効率的にも体力的にも温存できますので。

 

いかがでしたか?

部分的にでも参考にしてみてください。

単純にテニスを観るという視点から見ても彼のテニスは
面白いですね!

こちらもご参考に

 

今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


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