こんにちは!

杉澤です。

今回は

よくあるアドバイス「膝を曲げる」は間違い?

についてです。

 

よくスクールで

「もっと膝を曲げて!」

良く聞きますね。

日本人の遺伝的な特徴

↑昔の田植えの風景

日本人の特性としてそして遺伝的にも

前傾気味で背中の中心が丸くなっている方が多いです。

同じアジア人でも姿勢が起きている人が多いです。
(椅子文化というのも関係あります。)

 

テニスは前傾の捕球姿勢なので
余計に前傾姿勢になりがちです。

これは姿勢を起こせば解決するわけではありません。

ここで膝を曲げてというアドバイスの

悪い意味での効果

が出て来ます。

膝を曲げるとどうしても太ももの前に体重が乗ってしまいます。

この姿勢では綺麗な回転運動が出来ず素早く動き出せません。

 

インカレ(大学生の全日本レベル)や全日本レベルの選手を見ても

太ももの前が発達している選手と発達していない選手

がいます。

これでは足全体に負担がかかりやすいのです。

それが結果としてケイレンや足の疲れに繋がり、
戦績の差に繋がっていきます。

 

膝を曲げるのではなく股関節の屈曲を使おう

動画で説明します。

全身連動メソッドより)




正しいやり方は

股関節を屈曲する事

です。

これを体に覚え込むまで行います。

 

ちなみに西洋人はハムストリングの方が発達しています。

私のプライベートレッスンの生徒さんは
この発想を取り入れ出しただけで急にショットの音が変わり
相手を見やすくなったと報告がありました。

体が起きて視野が広がりますから当然です。

まとめ

お尻と大腿二頭筋(ハムストリング)に乗れるか?

が重要です。

 

ここを使えるようになれば

大きいエネルギーを体幹からラケットを通じてボールに伝える事

が容易に出来ます。

是非意識してご自分のテニスを変化させましょう!

構えならこちらから

 


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!

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