こんにちは。

杉澤です。

今日は

脱力はグリップの触り方で決まります

について書いてみようと思います。

よくある悩みとして

・上手く回転がかからないな〜
・脱力しろって言われるけど出来ない…。
・なんか硬い…

って思われる方いませんか?

生徒さんでも沢山おられます。

不随意運動を出来るだけ起こさないで打ってみる

答えとしては

不随意運動を出来るだけ起こさないで打ってみる事です。

これは表現が難しいですよね。

グリップを握るのは不随意運動(反射)です。

つまり

人間が意識しなくても自動的に起きている現象

とも言い換えられます。

これを

「リラックスしてくださ〜い」

と言われた所で出来ませんよね?

だって

自動で起きてしまう

のですからね。

体が自動で反応してしまうという事です。

力みを取る方法

力みを治すには

• ラケットを最低限の力(保持力)で持つ

• 指でグリップを握らない最低線を感じ取る

参考動画(全身連動メソッドより)

以下の動画でもその随意反射を取る練習になります。

まとめ

これを積み上げる事により

結果として

肩周りが脱力出来るので次への動きが速くなる

全体が見渡せるようになる

ラケットヘッドが走るのでスピン、スライスが打ちやすい

等劇的な効果が出ます!

是非やってみて下さいね!


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

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