こんにちは。

杉澤です。

今日は

心の力みで体は固くなる?

について書いてみようと思います。

先日はTAOプレイスさんへ体験ワークに行って来ました。

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以前から治療面では何回かお世話になっていました。

なごみの会という治療部門で体の治療を施術して頂いています。

今回は火曜日の10時からの練氣重心法のフォローアップクラスに参加しました。

アイキャッチ画像にもある

「脱力の極意はすべてに通ず」
(アマゾンのリンクになっています)

を読んで久しぶりに脱力系のワークに出たいなと。

今回の担当は宝生先生でした。
とても瞳の中が綺麗で初参加の私にもとても気を使ってもらえました。

参加人数は平日の昼間でしたが8人くらいの参加者で男性も1人参加されていました。

私も生徒さんにはいつも各所の力の抜き方を教えていますが
私自身も知らず知らずで無駄な力が入っていた感覚があったので良いタイミングでした。

試合や練習等で入力、脱力を繰り返していると
緊張が積み重なって少しずついろんな部分が固まっていきます。

それが関節の可動域を狭めてスイングを小さくしていきます。

もちろんスポーツマッサージでも取れるのですが、
その後使い方が悪ければすぐに元に戻ってしまいます。

今回のワークは動かす時の前段階として

体の重みを感じ取ったり
体幹からの動きを作り出したり

といった作業がやりやすくなります。

今回は上半身の肩甲骨、腕回りを中心に2時間ワークをやりました。

【肩甲骨のポジション】

これはとても重要です。

テニスの観点から言うと

怒り肩は×
なで肩は○

ですね。

結構若い選手見ると筋トレをやり過ぎて肩が怒っている感じの人見かけます。
あれは本当に心とショットの質に影響します。

肩甲骨の動きを指摘している方もいますが
肩が怒っているとスイングから力が上手く伝わらないんですよね。

【腕、体の重みを伝える】

上とも連動しているのですが筋力をつける事も段階によっては必要ですが
要はその使い方が重要です。

屈筋主導(腕を折り曲げる力)ではなく
伸筋主導(腕を伸ばす力)

が大事です。

そして各部位に脱力が効くようになると

腕〜肩

に重さが出て来ます。

私は普段から意識してやっているので感覚はありましたが

ワーク後はより感覚良くなりましたね〜
武術系ワークの可能性を感じさせてもらえる内容でした。

先生もご指導ありがとうございました。

是非また参加したいと思います。


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

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