こんにちは。

杉澤です。

今回は

テニスにおける力ってなんでしょうか?

についてです。

力の定義はいろいろあります

よく現場で起きているのは

「力がある」
「力が出ない」
「力が入り過ぎた」

等で表現されてますね。

「力」

といってもいろいろありますよね。

・筋肉の収縮、腕の力み
・ガットとボールの衝撃力
・ラケットと腕の形の強さ

実際オンコートで起きている事象で説明すると

よくレッスンであるのが

私が

「今の飛んだでしょ?」

と生徒さんに聞くと

「勝手に飛んで行きました」

というやり取りが何度もあります。

上手く力が伝達すると手に感触が残らないのです。

私は

「腕の動きが消える」

と表現しています。

さてストロークの時ですが
脱力した状態で腕がスイング動作に入るとラケットと手首に遅れが出ます。

フォアハンドであれば
この状態ですね。

images (2)

これもです。

images

いわゆる

コック動作ですね。

これを自然に作る事が重要です。

肘周辺の筋肉にも

捻れ(スパイラル)がかかります。

これが戻る動きでラケットがいわゆるワイパー動作になります。

腕が力むと手首の遅れが少なくなりしならなくなり

固い打感

になってしまいます。

よっていわゆる脱力した状態が必要なのです。

以前グリップの握り方の記事でもあったようにグリップはファームです。

脱力をキープするのに重要な事は

形が変わらない程度に保持するという事ですね。

話を戻してプレーヤーの感覚で言えば

力があるボールというのは腕の力を抜く事で実現する

という事です。

外面現象(外から見える物)に惑わされると勘違いしてしましますからね。

力を入れて思いっきり振る

という事は
違う形で表現する事になってしまいます。

つまり腕が力むという現象です。

それには体幹の強さが必要なのですがそれはまたの機会に。

よろしくお願い致します。


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

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