こんにちは。

杉澤です。

今日は

最後の差はタッチショットで決まる!

について書いてみようと思います。

錦織、マッケンロー、フェデラー、リオス、フォニーニ、サントロ

もっとこのメンバーに共通している部分は何でしょうか?

「タッチがある」

という事ですね。

私は10年以上前からずっとそう思っていました。

緊急時に何が出来るか?

体を使えない状況で面だけで何が出来るか?

という事です。

これは種目や男女は全く関係ないです。

またこのタッチという物のやっかいな点として

感覚は言語表現出来ない物がほとんどです。

つまりその人だけが持っている情報で
見る人が見ないと何がどうなってショットが繰り出されているか分からないです。

私はそれを翻訳するのが仕事と思っています。

翻訳というのは

出来ている人⇔出来てない人の橋渡し

という事ですね。

様々なアプローチでタッチ向上のドリルは行います。
結局はこれで結果が変わって来ますからね。

もちろんこういうコーディネーションドリルでも養えますよ。
繰り返す事でボールとラケットが体に吸い付くような感覚があります。

この感覚が

タッチが高まった状態

という事でです。

今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


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