こんにちは。

杉澤です。

全豪オープン始まってますね!

毎日40度以上との事。。

これでは選手は大変ですね。

さて今日は

片手バックハンドスライスストロークのコツ

について書いてみようと思います。

皆さんの希望としては

しっかりした当たりの厚い、いろいろ回転で変化を出せる

そして
ドロップ、ロブ、の打ち分けの出来るスライス

を打ちたいのではないでしょうか?

片手トップスピンと重複する事もあるとは思います。

プロだから出来る事、一般の方々がやらなければならない事

プロだから出来る事(レベルによってはお薦めは出来ないやり方)

【立てたテイクバック】

backsrtb

私はこれをある程度打てるようになってからしか教えません。

確かに回転はかかるのですが前に飛びません。
手首が動きやすくなるので傷めやすい点もありますね。

【体を開いた打ち方、あまり左手に感覚のない打ち方】

これも同様に背中の力があり使えるプロだから出来る技です。

ダウンロード

images (1)

この二人のような両手バック感覚が強いタイプのスライスも難しいです。

バック側を見て下さい。
かなり体を開いてスライスを打っています。

一般の方は先回の動画の肩胛骨合せを使った方が上手く飛ばせますね。
エドバーグのやり方が最初は簡単に距離が出せますね。
ラケット面が上にしっかり向いて左手でリードしています。

ダウンロード (1)

今全豪で4回戦まで進んだ錦織選手も
両手の移行にしてはオーソドックスなやり方です。

images (2)

一般の方々がやらなければならない事

軸足の設定

これはスピンの時と同様です。

先程コースを隠す意図があるとありましたが
これは体と足がクローズドになりやすくボールを飛ばせない可能性があります。

軸足が前足とか言っている人もいますがそれではボールは飛びません。
まず後ろ足(右利きなら左足)をしっかりローディングしないといけません。

左足で距離を合わせてから右足を決めるという事ですね。

こんなお悩みありませんか?

・ キレがない
・ 上手く距離感が出ない
・ 一定の方向しか飛ばない
・ ボールを飛ばそうとして力んでしまう

そしてよくある勘違いとして

・ 手先でショットしている
・ 腕にすごく力を入れている、腕で飛ばすと思っている。
・ ただ踏み込む事が正しいと思っている。
・ 打点が前になりすぎている

全身連動メソッドから以下の動画をちょっと見て下さい。

打点の呼び込み(呼び込む重要性について)

打点が前と信じ切っている方は考えを変えないと
実際のボールには対応出来ません。

一般的な「打点は前」と「呼び込んだ場合」
実際は1m以上の前後差があります。

*打点が低いとより前にはなりますが。

肘を緩めて呼び込む事でコントロール、タッチ等沢山のメリットがあります。

意識して練習してみてくださいね。


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

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