こんにちは。

杉澤です。

今日は

サウスポー、左利きの特徴と癖の出方について

についてです。

 

左利きの選手は右の感覚が弱い

特に左利きの方の生徒さんを見ていて
よく発生している事についてです。

この動画を見て下さい。

ロペスのバックの練習を見て下さい。




もちろん普通に打ててますが、
やはり

右の壁の感覚が弱い

です。

バランスが良いとは言えない感じです。
腕の太さも差が大きいですね。

ベルダスコ

これはストローク練習ですが明らかに両サイド共左足から動いています。
バックはかなり左の壁の意識が強いです。

バックは体が回りきってませんね。

 

左利きのバックハンドを打つ時ですが、

正面の構え→左足からスタート

しています。

いかがでしょうか?

これはやはり利き足が左足の可能性が高いです。
(テストしてみないとわかりませんけどね)

右の対象物に対して左足が反応しています。

という事はテークバックも非利き手で引くというよりか
左手で押し込む形(懐が詰まる感じ)があると思います。

 

この形で入るとやはり

右足1本でのオープンスタンスが作りにくい身体の使い方

になります。

よってスペースがない状態でバックハンドを打つ左利きプレーヤーが多いです。
実際一般レベルの方でもとても多いです。

ナダルの努力量の凄さ

ただナダルは別格でこのように地味な練習に取り組む事で
右足、右手の感覚を高めて使えるようにしてます。

18歳で全仏を獲った時はバックハンドカッスカスでしたからね。

それがエースを取れるまで感覚を高めてきました。




プロに失礼ですが努力家ですよね。

補足

左手は感覚野(右脳)を司るのでどうしても右手より優位性があります。

よって先程述べたように左手主導のバックハンドになるという事です。

左利きの方は右手を
右利きの方は左手を

活性化する事で
両方のバランスが取れるようになってきます。

 

是非やってみて下さい。

よろしくお願い致します。

 

今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


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