こんにちは。

杉澤です。

今日は

両手バックハンドストロークで上達するには?〜  握り方について 〜

について書いてみようと思います。

今回はグリップの握りについてです。

ある程度ラリーが続いてくるともっと欲が出てきます。

「もう少しスピンをかけたい!」

「もう少しスピードが欲しい!」

となるはずです。

どうグリップを握ったら良いのか?

レッスンを受講したり自分でやっていると

厚い方がいい?薄い方がいい?のかわからなくなりますよね。

私も最初は安定しませんでしたが
いろいろ変えてみて今の形に落ち着きました。

現在は

右手バックイースタン
左手セミウエスタン

です。
※私は右利きです。

ただ

今の主流は両手共に薄いタイプです。

やはり弾道の低い攻撃的に速いドライブショットを打つとなると
厚いのはちょっと厳しいです。

プロによって違うグリップ

ナダル
ダウンロード

非利き手がセミウエスタンぐらいです。
利き手も同じかもっと厚いくらいですね。

両方共かなり厚いタイプです。

このグリップはやってみればわかりますがかなり面が下に向くので擦れ当たりになりやすいです。
(もちろん練習を多くやれば別ですけどね)

それでも

グリップチェンジの幅が大きいので店舗の速いストロークは難しいです。

錦織圭選手のグリップ

錦織選手も今(2015年)は左手がかなり厚くなりました。

ダウンロード (1)

以下がデビューした頃2008年ですね。
左手のグリップが薄めです。

結構食い込まれて打っていたケースが多かったように見受けられます。

images

グリップかなり変えましたね。

今では世界1のバックと言われるくらいになりました。

左手(非利き手)はイースタン〜セミウエスタン右手は薄めバックイースタン〜イースタン

 

あたりが厚く叩けるグリップでしょうね。

もちろん先回のブログ記事

もボールを飛ばす上で必要ですので確認してみて下さい。

皆さんも調整しながら自分にとってフィットするグリップ探してみて下さいね!

 


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

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