こんにちは。

杉澤です。

今回は

フォアハンドストロークが安定しない! 〜 フォアハンドストロークを安定させるコツパート① 〜

です。

よくレッスンであるのが

「フォアハンドストロークが安定しないんです。」

との生徒さんの声でした。

フォアハンドは本当に厄介ですね〜

なぜ難しいかを考えてみましょう。

フォアハンドストロークの特徴

・屈筋を使う動き

屈筋とは手を折り曲げる時に使う筋肉(上腕二等筋を主にそれ全体)を使うので安定しにくい。

・日常からよく使う動き

という事です。

・動作の多様性、動かしやすさ

上記にも関係しますが人により様々な動きをしやすいです
よって安定しにくいです。

・大抵得意な事が多く逆に過信し力みやすい。

これは得意な方の場合ですが強打し力みやすいので崩れやすい。
力んで作業するのでわからなくなる。
選手レベルでもメカニズムがおかしい人が沢山いますね。

それでも肩、腕のスイング力でごまかす。
長い間プレイする事は怪我につながりやすくなります。

・人それぞれの個性がある

上手くいかないと自分より上手い人の真似をして
それがまた壊れていく原因になる。

・フットワークに多様性がある

オールドスタイルの方→ スクエア~クローズ、
現代の子供やプロ  → セミオープン~オープン

自分がどっちがいいのかわからない。
(基礎のメカニズムがわからないと決めきれない)
どうやっていいかわからない。