こんにちは!

杉澤です。

今回は

サーブのフットワークポイント 新しいスタンスの紹介

についてです。

 

どんなスタンス?

名前はないので

ダブルピンポイントスタンス

と名付けます。

サーブのスタンスの種類について

スタンスには一般的に2種類あります。

これはどちらを選んでも構いません。

ただ特徴があります。

 

ピンポイントスタンス

サーブ時に後ろ足を前足に引き寄せてからジャンプするスタンスです。

キリオス、ナダル、ベルディヒ、

特徴

・より打点を前にしやすい

・体幹全体のバランスが必要

・スピン系が若干難しい

プラットフォームスタンス

最初からスタンスを決めてそのままジャンプします。

フェデラー、ディミトロフ、

特徴

・体が開きにくいのでスピン系を打ちやすい

・体軸がブレない

・下からの連鎖(パワーの伝達がしやすい)

さて今回紹介したダブルピンポイントスタンスを採用しているプロを紹介します。

ガエルモンフィス

(essenncail tennisから)

アンディロディック

(fuzzy yellow ballから)

New generationからは全豪でブレイクしたティアフォー

よりタイミング速く打ちますね!




 

ここ3年くらいでサーブは

ショートタイミングで打つのが主流

になってきました。

こっちの方が安定します。

高いトスはタメでタイミングは取れますが

風に流されたりでメリットが少ないです。

 

以前講習会でも大学の教授の方が講習会で言われていましたが
トッププロ100人を調べて統計を取った結果
大体トスをあげてから1秒前後だったそうです。

プロにとってもトスが低い方がメリットが大きいです。

高いトスの選手は減ってきていますね。

 

このスタンスの特徴

・体重移動が少ないの前後のブレが少ない

・足からの連鎖(作用、反作用)を使いやすい

・タイミングを早く打てる

 

通常のピンポイントスタンスはドラッグが安定させにくい

さて一般のプレーヤーの場合はどうするか?

どちらを選択したら良いか?

についてです。

一般的にはフットワークあまり考えてない人多いですね。
ただジャンプすれば良いとかが多いです。

どちらかというと

下半身は体軸を保つ事

を優先した方が良いです。

 

さてピンポイントスタンスでプロはどう打っているのか?

キリオス

ベルディヒ


(essenncail tennisから)

彼らは体幹の筋肉が違いますので
足をドラッグしても体軸ブレしにくいです。

やってみればわかりますが

このドラッグ動作はとても安定させるのが難しいです。

プロでも減ってきていますね。

錦織選手も2018年シーズンから変えましたね。




肘のポジションが解消して安定性は上がってます。

リストワークは変えきれてないようですね。
どうしても薄い当たりになります。

 

こちらの記事も合わせてどうぞ

より高い安定性とスピードの両立を目指した結果の形

サーブはとてもデリケートでゲームのキーを握るショットです。

この形は高次元で安定感をだす事ができます。

例外:

背の高い(190センチ以上)の選手は多いです。
より高い打点を取るメリットがあります。

まとめ

・体が前に倒れて上手く回転のかけられない人にはやってみる価値あり

・スタンスがおかしくなっている方は1回取り入れてみても良い

・少しずつ変えてみて前のスタンスとの調和を計っても良い

是非トライしてみてください!

 

今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!


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