こんにちは。

杉澤です。

今日は

サーブのタイミングの変化

について書いてみようと思います。

時代は早いタイミングでのサーブに変化しています。

昔のサーブは高いトスの選手が多かったですね。

レンドル

グラフ

この時代からすでに25年近く経っています。

今はバグダディス、ベルディヒ等を除いては

ほとんどの選手がボールの上昇局面でインパクトしていますね。

つまりラケット、ガットの発展したおかげで

身体を捻ったり、膝を沢山曲げてジャンプする必要がなくなりました。

プロの場合はもっとスピード、もっとスピンをと考えるので体は使います。

ただ一般上級者レベルぐらいであれば
私はそれ程使う必要はないと思います。

どうしてもプロや選手を見て

「ああいうのでやりたい」

とやり始めますね〜。

これが間違いの始まりなんですね。

彼らの日常やっている特に体幹トレーニングは半端ないですからね。
長い時間トロフィーポジションを取っても崩れません。

全米で優勝したチリッチもサーブのモーションを速くして220キロオーバーのサーブ打ってましたね。
以前は体を反らしてスピンサーブ打ってましたからね。

チリッチ

これは去年のなのでまだタイミングが遅いです。

こっちが今年

かなり上がりかけを打っています。

220kmm出てますからね〜

以前テニス学会の発表でトッププロはトスを上げてから打つまでの時間が同じという話しがありました。

ほとんどの選手が

1秒から1.1秒の間

だそうです。

やってみればわかりますがかなり早いタイミングになります。
筋肉の収縮と爆発の適正なタイミングは皆一緒なんですね。

是非ご自分のサーブに取り入れてみて下さい。

今日も読んで頂きありがとうございました。


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

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