こんにちは。

杉澤です。

今日は

テニスの動きの外面動作を真似ると上達するのか?

について書きます。

ここで言う外面動作を真似るとは

フォーム

を真似る事になります。

ここでその人の上達センスが関わってきます。
プロ選手の中には見るだけでショットを打てる人間もいます。

この方も

テニスもスゴイですがこの特徴を捉える能力はズバ抜けてますね!

この能力は上達には絶対必要です。

高次元で形態模写しそれが他者から見ても似ているという事です。
イメージした物を体で表現しそれが他者から見ても形になっているという事ですね。

ただ体の中で起こっている見えない部分があります。

いわゆる骨格、筋肉をどう使ってているのかという事です。
身体表現能力、身体感覚が高い人は理屈がわからなくてもそれを行なう事が可能です。
コーチにも間違いなく必要な能力ですね。

自分がプレイ出来るだけではなく
論理が引き落として伝達出来る能力

ですね。

話しは戻って

外面動作をむやみに真似るのは危険です。

やっているつもりがなっていない事が多いです・

私も様々なプロ選手を真似て失敗しました。
出来る部分と出来ない部分がわからずに、
そしてある程度体の構造がわかってないと無理です。

ビデオで確認すれば可能ですが、見た人間にそれを解析する能力はあるか?が問題です。
結論としてはバイオメカニクスが優先という事になります。

身体の中で何が起こって外に動作が起きてきているのか?
それを指摘するのがコーチの役目です。

自分が出来る事と見てわかる事は別です。

優秀なコーチはそれが出来るという事ですね。


今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

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