こんにちは。

杉澤です。

今回は

〜 本当に脱力、リラックスするには? 〜

について書いていきます。

脱力しましょう
リラックスしましょう


よくレッスン、テニスコートで聞く言葉ですね。

ただ体をグニャグニャにすれば良いのではありませんからね。
この真実を知らずにテニスをしている方がほとんどです。

その辺りを話していこうと思います。

私は22歳で酷い腰痛になりながら(自業自得ですが)
レッスンを続けて今はほとんど体に問題なく試合、練習出来ています。

それも脱力の仕方を体得しつつある状態かなと思っております。


脱力、リラックスすれば良いのではなく体の部分によって緩め度合いは違う


イメージとして腕を緩めているのは良いのですが肝心の手首まで緩めている人もいます。

インパクトで重要なのは手首とラケットの角度と強さです。





このフォアでも手首の角度はしっかりキープして支えています。
ただグリップは緩める必要があります。

ここのバランスが難しいです。

私はいつも体に触れて力の入り具合を確かめながらやっています。
そうするしか力加減を変えられない事が多いですからね。

逆に軸をキープする為にも背中は結構力が入っても良いですね。

感覚的には体の奥の筋肉に力が入る感じです。

下半身は最初は力を抜きにくいですが
古武術の動きが出来てくると体の重みが使えるようになります。

筋肉で飛び跳ねる動きでは動作効率が悪いですし
長丁場でスタミナも持ちません。


力を抜く事は考え方と深く関係している


現在私はレッスンと並行してカウンセリングをやっていますが本当に

思考、考え方が力みとつながっている事

を実感しています。


テニスをやっている時間だけでなく普段からの状態が力みやすさに繋がっている場合があります。

これを取り払わないと上手く脱力ができません。

硬くなる方の特徴としては…



・慌てやすい、せっかち、待てない
体の動きが早いとどうしても硬くなる

・真面目、しっかりやらないと思考
完璧主義につながる。全ての事にそう考えがち

・欲が強すぎる、コントロールできない
上半身が力む場合が多いです。

・すぐに「できない」と思ってしまう人

・「自分はできないので…。」と思わず言ってしまう人




自分で思い込んでいるだけなのですが
こういう方も萎縮からの力みになります。


瞑想をやりこむ事も効果的です。

こちら「実践メンタルトレーニング! 〜 瞑想について 〜」ご参考に!
http://wp.me/p432wb-1oB

このあたりはカウンセリングでじっくり取り払えます。
*対面無料カウンセリングやっております。


体の重みを感じてゆったり動く


単純にフェデラー見ても所作がゆったりしてますよね。


焦らない心ができるようになると下丹田が出来てきます。

いわゆる冷静さ、落ち着きですね。


相当な状態になっても上ずったり上がったりしなくなります。

体が重さがあって動く感じなります。

体の重さを使って動き出すコツは以下の動画で説明してます。


なかなか伝わりにくいですが。。

丹田の作り方は情報が多くなってしまうのでまた書きます。

脱力と言っても重要な点、考え方がまとまってないと

ただフニャフニャになってしまうだけですからね。。

是非普段意識してやってみてください!







今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!

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