S&H Tennis Coach Master Mind Program

テニスコーチを成功と幸せに導くプログラム

レッスン単価について 〜 安い価格のレッスン、高い価格のレッスン 〜

約 3 分
レッスン単価について 〜 安い価格のレッスン、高い価格のレッスン 〜

今回は


レッスン単価について 〜 安い価格のレッスン、高い価格のレッスン 〜

についてです。

個人コーチ〜小規模テニススクールが生き残るためには?


さて

レッスン単価が高い場合と安い場合について考えてみましょう

レッスン単価が安いとどうなるか?
⇨ 継続課金できれば良いができなければ価格競争に巻き込まれる

レッスン単価が高いとどうなるか?
⇨ 技術の高さは必要だが価値を感じてきてくれる人が増える

 

 

両方の良い部分を取り入れるというやり方もありますが

どちらにしても高単価のレッスン(商品)を作っておいた方が良いです。

理想は継続課金出来る商品ですね。

 

例を挙げてみます。
3,000円〜5,000円のフロント商品(グループレッスン等、レッスンを体験出来る)

10,000円以上の高額商品(プライベートレッスン等)

継続課金の商品(チケットレッスン等、月に10,000円〜20,000円✖︎6ヶ月〜1年)

下に行けば行くほどお客様にコミット(目標設定ややる気)してもらわなければなりません。
もちろんこちらも結果を出さなければなりませんね。

下の方がある意味新規を追う必要がなくなるのでできればこういうお客様に来てもらいたいですね。

でも結構一番上のレッスンばかりをやっているコーチが多いです。

 

単純に

単価✖︎数量=売り上げ

の原則で行くと

少ない人数でサービスの質を厚くした方が
結局顧客満足度が高く売り上げも上がります。

(新規獲得、失客対策等ももちろん必要ですが)

価格帯の違うサービスを用意してお客様に選択してもらうという事が重要です。

このプログラムでは皆さんの個性に応じて対応する商品を一緒に考えていきます。

 

テニス探求塾の例を挙げます。

お客様の要望に応じてですが

レッスンの付帯サービスとしてカウンセリング
オフコートでのトレーニング


を行っています。

コーチと生徒が寄り添ってテニスのレベルを上げていくという感じです。

良いサービスを安くはいいですがあまりに過剰になると私達事業者の首を絞めていく事になります。

もちろん多くの人を雇えればそれは可能ですが

そこまでの資金、雇用者を集める事は簡単ですか?

そう簡単ではないですよね?

よって高価格帯のレッスン、サービスを持っていると強いという事になります。

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