こんにちは。

杉澤です。

今回は

「スクールに行っても上達しない」「もっと上手くなりたい」方へ

です。

レッスンをしていると

「スクールに行っても上達しない」「もっと上手くなりたい」

生徒さん達に出会います。

上達に必要な要素を考えてみましょう


 ①素質、環境
  ②目標設定
  ③コーチの質を見極める
  ④上達にかかる時間の個人差とコストの理解をする

 ①素質


 まず最初にはっきり言ってほとんどのスクールは上達しないでしょう。
 今順調に上手くなっている方がこのブログを読んでいるとは思えません。

自力で上手くなれるのは

100人の内3人

と私は考えます。

 
・他のスポーツで全国クラス(メンタル、根性、体力がある)

 ・見た物をそのまま表現出来る目と身体運動感覚(ほぼプロレベルで)

 ・テニス知能が高い(分析力)
 
この条件を満たす方は貴方の回りにはいらっしゃいますか?
その方の真似は出来ますか?

 私も何人か知っていますが、元スポーツエリートの努力する考えは半端ではありません。
 普通の方では真似出来ません。

 コーチでもここまで達していないで
 口だけで打てないコーチも沢山存在しますね。
 

①環境


 ・ 多人数で球数が打てない(少人数ベテランコーチはクラスは別)

 ・ スクールでは均一化された指導が中心になり依怙贔屓出来ません。
   個より全体の満足を上げ継続率を上げたいので。
 ・コーチのデモがありその上澄みの数センチの努力を見せられて上手くなるとと思うだけ。
 ・ 指導カリキュラムを決めるのが担当コーチ次第の場合が多い。

また指導内容がカリキュラム化していてもスクールにより偏りが大きい。
 結局は自分(お客さん自身)で情報を集めるしかない。
  
その情報も多種多様なのでまた迷ってしまう。
(判断基準がないので当たり前です。)

 初心者から初級ぐらいなら問題なくクラスが上がれると思いますが、
 大体人が詰まってくるのが初中級~中級ぐらいからがなかなか上がれないですね。

 レッスン内容としては
球だし→ラリー→ゲーム
という流れではテニスの全体像を薄くなぞっているだけですから。


 やはり誰しも基礎練習だけをみっちり行うのはキツイですからね。
 またアドバイスが本質的な動きを見抜いたアドバイスとコーチングがあるか?
 試合に勝ちたいなら試合経験があるコーチか?

ですね。

 情報収集力が重要


 ネット、人からの情報を収集、選択し体験レッスン等に行く
 自分にフィットするかしないかを確認する。
 結局 限られた時間、資源を投下しどう自分をレベルアップ出来るのか?


を確認するという事になりますね。

 コーチ(スクール)も勉強していかないと生徒に見捨てられる時代になりましたね。
 しっかり内容のある上達出来るレッスンを提供出来ればお客様は来るとは思っていますが。
 それだけでもないようですね。。

  

 ②目標設定


 どこまで達成したいかをはっきりしておかないと継続しません。
 動機が下がります。
 汗をかくだけならネットで相手を探せば良いです。
 テニスオフを回れば安くテニスは出来ます。


 

③コーチの質を見極める


よく生徒さんに話すのは、

「上達したいなら見る目を磨いて下さい」

と言ってます。
 
わからないなら経験のある方にそのスクールのコーチの事を聞く事ですね。

メソッド、コーチング力が高いか?

 スクールの場合メソッドがよければ結果が違う場合もあります。

 アドバイスが本質的な動きを見抜いたアドバイスか?
 コーチング力があるか?
 それを出来るコーチに会えるか?

 コーチ経験(5年~10年以上は必要)と
自己研鑽をしているコーチならいいかもしれませんね。
ブログ、SNSで確認する事も可能です。

 やはりコーチ育成などが間に合っていませんね。
 専門学校上がりではレッスンになりませんから。
 ある程度の期間が必要です。
 

 もし試合に勝ちたいなら試合経験があり
 また結果も出しているコーチであるか?
 
 

④上達にかかる時間の個人差とコストの理解


 どのくらいの期間で上達するのか?

 動きを変えて行く場合は一説には 10000回~30000回かかるとの事です。
器用な方で10000回不器用な方で30000回だそうです。
それなりの時間がかかると思って下さい。

 高原現象(プラトー)について


技能は練習を重ねるごとに上達する。
しかし練習量とその結果であるパフォーマンス(遂行)は必ずしも単純比例ではない。
いくら練習をしてもまったくパフォーマンスが上がらない段階というのはよく見受けられる。
このような段階の状態のことを高原状態という。
通常、高原状態を抜けると再びパフォーマンスが上がるようになる。

ある程度正しい技術が積み重なると高原状態を脱してレベルアップします。
そこまでかかるコストと気持ちを我慢出来るかでしょうね。

 このプロセスを理解している他のスポーツ経験者はメンタルが強いのでここを抜け出すのが速いです。

 しっかりプランを立てて修正しながら努力を惜しまず取り組んでいける方が上達を掴みます!
 


 最終的にコーチはあくまで裏方ですので
 自分がどうなりたいかをしっかり思い描く事が全てのスタートになります。

 頑張って下さい!





今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!

20年かけて作り上げた究極プライベートレッスン!最短・最速で補正、上達させます!
常識を覆す、目から鱗の驚きのレッスン
→ 究極の個人レッスン
体験募集しております!

テニス探求塾のメルマガ無料で購読しませんか?a-day-at-the-courts-v2-0-1540264-639x414
メルマガは2パターンで配信されます。

【定期便】
毎回ワンテーマを文、音声、動画等で配信します。
1日おきに365日間送られてきます。

【日刊】
コーチ独自の見地から見た話、ゆるい話等を盛り込んで書いていこうと思います。
メルマガでしか公開していない特典ご用意しております。


お名前
メールアドレス


ブログランキング
ブログランキング ←ポチ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ ←ポチっとお願い!(^o^)ノotira