こんにちは^ ^

杉澤です。

バルセロナでの杉田祐一選手すごいですね!!

日本の侍って感じです!
感動したので特集書いてみました〜



快挙ですね〜♪
https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/atp/20170426_0023381.php
*テニスデイリーさんより引用です

上記レポート試合の内容が細く描写されていて
読んでいて面白かったです!


ロブレド、ガスケと元トップ10に勝ったのは
大きい自信になったでしょう!

自分を信じて打ち切ってましたね!

通常のラリーでこのテンポはすごいですね。



杉田祐一選手について





杉田選手は三菱電気の所属なので
2月に東京体育館でやる日本リーグをよく見に行っていました。


本当気合が入っていて気持ちの強い選手だな〜
と思っておりました。

最近では2月のカザフスタン戦での
錦織選手とのダブルスが記憶に新しいですね。


錦織選手がいない時代であれば100位を切るってすごい事なんですが
もう今の時代では普通になっていますからね。


西岡選手、ダニエル選手と続いてますからね。

まあ西岡選手はすでにトップ50位ですが。


生い立ち




宮城県仙台市出身の男子プロテニス選手。
三菱電機所属。身長173cm。
右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。
ATPランキング自己最高位はシングルス73位、ダブルス363位。

7歳からテニスを始め、ジュニア時代は吉田記念テニス研修センター等で学ぶ。湘南工大附高に進学し、2005年のインターハイシングルス優勝。
2006年全豪オープンジュニア男子シングルスに出場。
同年10月1日、三菱電機とプロ契約。
直後に開催された世界スーパージュニアテニス選手権大会で日本人として94年大会の鈴木貴男以来12年振りとなる男子シングルス優勝を決める。
また、高校生初のテニス日本リーグ出場も果たした。

(出典:wikipadiaより)

高校ナンバー1から早稲田大学に所属しながら学生プロへ


私は家が早稲田大学に近いのでたまにOBの方と練習したりしてました。
鈴木貴男選手もよく来てやってましたね。

杉田選手は早稲田に所属しながらプロ活動というレアな方法で
実際はインカレ等には出ないという形でした。
勉強もされていたのでしょう。

なかなかできる事ではないですね。

また逸話としてある方(三菱電気の社員の方)から
プライベートな情報として聞いたのですが
ご家族(恐らくお父さん)が体調が悪くてあまり働けないらしく


「自分が大黒柱で稼ぐんだ!」


という気持ちでプロになったそうです。

その家族への思いが素晴らしいです!

「負けない気持ちを持ち続ける事」

強い選手の基本ですね!


日本人のサポートの厚さとテニスプロの厳しさ


皆さんはこの本知ってますか?
テニス通の中ではなかなか人気です。

「テニスプロはつらいよ」



これは関口周一選手のお話です。
なかなか赤裸々に綴られております。

日本の選手はサポートが厚いとはいえ
本当選手がお金を残すのって大変との事です。


昔は国内で勝ちまくれば結構な賞金になったようですが
今はテニスにスポンサードする企業が減っていますからね。


昔慶応大学現監督の坂井利あきさんのコラムで読みましたが
100位前後で賞金等で年間1000万円で700万は経費との事です。


50位で年間7000万円だったかな。
ここまで来るとすごいですよね!


ランキングの伸び悩み



プチコラム  〜 日本人、アジア人の成熟スピードは遅い 〜

いろいろな見解があるとは思いますが杉田選手のように18歳でプロになって
ここまでくるのに10年かかっています。

身体の成長スピードも鑑みるとやはりアジア人は遅熟ですね。

元トップ30まで行ったリーヒュンタック(韓国)、
ルーエンスン(台湾)もまだプレーしていますね。

だからこそ今ここでクレーにかけた杉田選手の戦略は当たりました。



機は熟した 〜 トップ50以上のテニスへ〜


バルセロナ準々決勝 ティーム✖︎杉田祐一

杉田選手のライジングでのテンポの良いテニスがトップに通じる事はわかってきました。

あとは戦術パターンを変化させられた時に

バックスライスでテンポが変えられた時からの対応
ドロップショットの質
ネットプレイ


等を試合で遂行可能かどうかが鍵なのでは?

と思っています。

ティエムも

「彼が3人の優秀な選手を倒し、素晴らしい調子であることは知っていた。

だから最初から非常に集中し、最初のポイントからアグレッシブにいくよう努めた」

と試合後言っていたようです。

「僕の戦略プランは、彼に心地よい状態、心地よいリズムで打たせないようにすることだった。
いいテンポで打たせると本領を発揮してくるのはわかっていたので、スライスをたくさん混ぜ、
それからハイスピンを打つなどし、バウンドを変えて多彩なショットでリズムを狂わせるよう努めた。

今日はそれがうまくでき、効果を生んでいたと思う。

またスピンを打ったときにボールが高く跳ねる、今日のドライなコンディションも僕には有利だった」。

杉田の方は

「相手のボールの回転がすごく、打ちたいタイミングで打たせてもらえなかったのが一番の問題。あの重い回転で徐々にタイミングをずらされていく。僕の場合は特に、本当にピンポイントで当てないといけないフラットにとらえて攻めるプレースタイルなので、あそこまで強力なスピンで跳ねてくると僕の打ちたいところで打つことができない」

「さすがにツアーのトップでやっている選手、うまいと思った。いろんな勝ち方を持っており、球種の質とレベルがやはり違った」

 高く跳ねるスピンに加え、そこにまったく違うスピード、バウンドのスライスが巧みに混ぜ込まれ、
終始変わるテンポ、球種に杉田は一度も安定したリズムで打つことを許されず。

ティームが低いスライスでいなし、
杉田がそこを打ちにいってミスする場面、

また「スライスで少し前におびき出して、そのあとにしっかりスピンをかけて深いところに入れてくる」

場面も多々あった。

当たり前ですが英語もしっかり受け答え出来ていますね。
もうこれは世界に出るにあたり必須ですね!

バルセロナでのスペイン人記者のインタビュー

「今が勝負のとき」と杉田、ティームに完敗するも掴んだ足掛かり バルセロナ・オープン

https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/atp/20170429_0023426.php

*テニスデイリーさんより引用です

本当今回のバルセロナは感動しました!
今年もう一段階ブレイクしてほしい!


頑張れ杉田選手!!





今日もこのブログを読んで頂きありがとうございました。
心から感謝しております。

皆様のテニスに進化が起きますように!

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